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2009年11月23日 (月)

お口の中で目立つ銀歯を白くするには?

 新潟市でホワイトニング・審美歯科治療

  1. 型取りをして虫歯をなおす詰め物(インレー)は金属でないと長持ちしないのでしょうか?
  2. 銀歯をはずして再治療するためには、神経をとらないといけないのでしょうか?
  3. 白い材料は割れやすいため、小さな虫歯でも歯を大きく削ってかぶせる形にしなければならないのでしょうか?

ムシバの治療が終わってホッとして鏡を見てみたら、目立つ銀の詰め物(インレー)が入っていてガックリ・・・

Photo_2

健康保険が適用される詰め物は、銀を主体とした合金か割れやすいプラスチックを材料とするように定められています。

プラスチックの歯は白いので見た目の違和感は少ないのですが、強度が低いため噛み合わせの調整中に割れてしまうこともめずらしくありません。

運良く虫歯の穴をつめることができても、天然の歯に比べてすり減るスピードが早いので治療のやり直しが必要になる場合が多いのです。

そのため、型取りをして虫歯の詰め物(インレー)を作る際、保険の範囲内では銀歯にするように勧められることになります。

保険診療の制約から自由になれば、セラミックスやハイブリッドレジン(強度を十分に高めたプラスチック系素材)を用いて長持ちする白い詰め物を作ることが可能になります

自然に輝く美しい白い歯を取り戻して、とびきり明るい笑顔を手に入れましょう!

1_4

下あごの奥歯に虫歯ができてしみるようになったため、以前から気になっていた銀歯をやり直すことにされました。

4_3   虫歯の治療を行い、型取りをして一週間後にはセラミック製の詰め物(インレー)が入りました。

オールセラミックの特徴・治療費について詳しく知りたい方は

こちらをクリックしてください PDFが表示されます

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 新潟市西区小針7-5-13
  松田歯科医院
 電話 025-234-1112

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