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2010年5月27日 (木)

銀の詰め物をセラミックで白くする審美歯科治療1(新潟市 西区)2

新潟市西区小針7-5-13でホワイトニング審美歯科治療に邁進している松田歯科医院です。『ホワイトニング・サロン』完備。
Tel.025-234-1112、E-mail:white_kobari@nifty.com

虫歯になってしまった部位を削り取り、抗菌剤で歯の無菌化を図った後に型取りをします。

Kさんは歯科技工士さんなので自分の歯を自分で納得がいくまで作り直すことができます。今回は2つ作成してみたとのことです(^^)

作業の流れを写真に残してもらったので、各ステップを簡単にご説明します。

1)歯型を基にしてワックスで冠の形を作ります。

固めのワックスに彫刻刀で附形します。しっかり噛めて周囲の歯・歯肉と調和した上で、美しい天然の歯の形を再現します。技工士さんのセンスが発揮される工程で、かみ合わせの溝がリアルですね。

5

2)ワックスで作成した冠で鋳型を作ります。

Photo

3)鋳型にセラミックスを鋳込みます。

手順としては金属の歯を作る際と共通点が多く、技工士さんが日頃から培っている技術を生かすことができる材料です。

従来のセラミックは少しずつ数層に分けて焼き上げながら形状・色調の調整を行うため、歯に正確に合う冠を作り上げるためには非常に手間がかかる上、衝撃に弱いという欠点がありました。

エンプレスe.maxは高圧で鋳込むことにより密度の高い均一なセラミックス体を作成できるので、耐久性と審美性を非常に高い次元で両立できるのです。

Photo_3

自然な白い歯を復活させることができて、患者さん、診療所スタッフ、歯科技工士さん皆が満足できる治療を実現できました。

こちらの記事へのご質問がありましたら、簡単な内容で結構ですのでメールをお送りください。担当者が丁寧にお答えいたします。

 

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