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2010年9月26日 (日)

矯正治療終了後に歯のすきまをセラミックで審美的に改善

新潟市西区小針7-5-13でホワイトニング審美歯科治療に邁進している松田歯科医院です。『ホワイトニング・サロン』完備。
Tel.025-234-1112、E-mail:white_kobari@nifty.com
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近隣の池矯正歯科医院さんから上の前歯の審美性を改善するためにご紹介いただいたKさんです。

池先生は新潟大学歯学部で同級生だったこともあり、お互いに患者さんを紹介しあっています。

卒業後、母校の矯正科で研鑽を積み、開業後も全国の矯正専門医と定期的に学会に参加されているので、大変良好な治療結果を得られており、わたしも患者さんも非常に感謝しています(^^)

Kさんは左上2番目の歯が通常よりサイズが小さく(矮小歯)、右上2番目の歯は生まれつき無かったため(先天欠如)、隣の歯との隙間が目立っていました。

隙間が大きいため、矯正のみで埋めようとすると不自然な歯並びになるので、当院の審美歯科治療で仕上げを行うことになりました。

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まず左上2番目の矮小歯を標準的な形態に直すため、ラミネートベニアという治療法を選択しました。

歯の表面を0.2mm前後削るだけで、しかも、裏側にはまったく手をつけないので麻酔の必要がありません。

Photo_2

セラミックで薄く作った被せ物をセメントでしっかり接着すると天然の歯と区別がつきませんね。

セラミックなので着色の心配が無く、歯の表面の接着力が高い層(エナメル質)にセメントがしっかり着いているので外れた経験はありません。

Photo_4

右上2番目の歯が無いところは、隣の糸切り歯の裏側のみを削らせてもらってセメントの接着力を最大限に生かしたブリッジ(接着性ブリッジ)で治療することになりました。

Imgp2910

金属を使用せずにセラミックのみで治療していますので、周囲の歯と違和感なく馴染んでいます。

実は、右上の接着性ブリッジは強度を得るために金属を使用したものを最初に作成したのですが、金属色が歯の裏側から透けて見えたため暗い感じになり、技工士さんと材料の選択をやり直して再治療を行ったため、Kさんにはご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでしたが、最終的には自然な白い歯を復活させることができて、患者さん、診療所スタッフ、歯科技工士さん皆が満足できる治療を実現できました。

こちらの記事へのご質問がありましたら、簡単な内容で結構ですのでメールをお送りください。担当者が丁寧にお答えいたします。

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