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2010年10月

2010年10月24日 (日)

金属のバネを使用せずに入れ歯を作製した患者さん -お二人目-

新潟市西区小針7-5-13でホワイトニング審美歯科治療に邁進している松田歯科医院です。『ホワイトニング・サロン』完備。
Tel.025-234-1112、E-mail:white_kobari@nifty.com

開業以来継続して通院していただいているHさんですが、右上4番の歯周病が進行して食事に支障を来たすようになったため、残念ながら抜歯となりました(ρ_;)

Imgp2261

上顎の奥歯が左右ともなくなってしまったので、取り外しの部分入れ歯を作り直す必要が生じましたが、糸切り歯に金属製のバネ(クラスプ)がかかって目立つのがHさんにとっては非常に気になるとのことでした。

Hさんは全体に歯周病が進行しており歯茎が下がっているのが目立つため、歯茎と同じピンク色で耐久性が高く既存の材料で修理が可能なポリカーボネートを用いることにしました。

Imgp2263

金属製のバネ(クラスプ)とは異なり、歯茎と自然に移行するため違和感を少なく仕上げることができて、Hさんには大変喜んでいただけました(*^-^)

自然な白い歯を復活させることができて、患者さん、診療所スタッフ、歯科技工士さん皆が満足できる治療を実現できました。

こちらの記事へのご質問がありましたら、簡単な内容で結構ですのでメールをお送りください。担当者が丁寧にお答えいたします。

2010年10月11日 (月)

金属のバネを使用せずに入れ歯を作製した患者さん

新潟市西区小針7-5-13でホワイトニング審美歯科治療に邁進している松田歯科医院です。『ホワイトニング・サロン』完備。
Tel.025-234-1112、E-mail:white_kobari@nifty.com

歯周病のメンテナンスで10年以上前から通院していただいているKさんは、ご主人が長期入院されており一生懸命看護に通われているのですが、時間を見つけて趣味のゲートボールを楽しまれており、ご自分の健康も疎かにされない前向きな姿勢を見るにつけ、私の方が元気を頂戴している患者さんです( ^ω^ )

ご主人の容態が落ち着いているうちに以前から気になっていた前歯部の審美性を改善したいとのことでしたので、歯と歯の間の隙間が目立っていた上顎の左右1番のクラウンをやり直しました。

Photo_2

Kさんは残っている歯だけでなく、入れ歯の金属のバネ(クラスプ)が非常に気になっているので良い治療法はないですか?と仰いました。

入れ歯の金属のバネ・カギを無くして欲しいという要望は昔からあるのですが、保険適用の義歯では金属を使用するしかありません。

金属以外の材料では、ナイロン系素材のポリアミド、ペットボトルに用いられているポリエステル、CD・DVDやヘルメットの素材に用いられているポリカーボネートなどがクラスプに応用されています。

それぞれ長所、短所はありますが、今回はお口の中で目立ちにくい透明色を選択でき、長期使用後に修理が可能な素材であるポリエステルを選択しました。

Photo_3

金属のクラスプが無くなったことにより、審美性がずい分改善されました。

お友達から「Kさんは歯並びがとってもキレイになったわね!」と驚かれたとのことで、大変喜んでいただけました。

自然な白い歯を復活させることができて、患者さん、診療所スタッフ、歯科技工士さん皆が満足できる治療を実現できました。

こちらの記事へのご質問がありましたら、簡単な内容で結構ですのでメールをお送りください。担当者が丁寧にお答えいたします。

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