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2010年12月

2010年12月26日 (日)

ブログをご覧になって新潟市北区から来院された患者さん2

新潟市西区小針7-5-13でホワイトニング審美歯科治療に邁進している松田歯科医院です。『ホワイトニング・サロン』完備。
Tel.025-234-1112、E-mail:white_kobari@nifty.com

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当院のブログをご覧になって10月末に来院された21歳女性のHさんです。

当院の歯科衛生士が歯の表面をクリーニング(PMTC)した後、ホームホワイトニングを行ったので全体的な歯の白さ・明るさはずい分改善されました。

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左上1の仮歯には平均的な日本人の歯の色より白い材料を使用しているのですが、周りの歯が漂白されたためかなり黄色っぽく見えます^^;

左上1と噛み合う左下の前歯は歯並びが少し乱れているので、上の前歯を左右対称に整えるのがやや困難です。

事前に写真や模型で歯科技工士さんと情報を共有し、治療方法を検討した後に型取りを行います。

Photo

左上1は周りの歯よりも外側に出っ張っていたので、唇側は多めに削る必要がありましたが内側の歯質を削る量は少なめに抑えることができたので、歯の根にかかる負担が少なく審美治療に適しているファイバーコアで土台を建てました。

前歯の自然な透明感を再現するにはオールセラミックが最も適していますが土台の色が透けて暗く見えては困りますので、土台の表面に白いプラスチックを薄く塗布しておいて12月6日に型取りを行いました。

Set

一週間後の12月13日に無事装着できましたヽ(´▽`)/

オールセラミック・クラウンの材質はエンプレス、接着にはマルチリンクを使用しました。

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新潟で最初にエンプレスを導入されて15年近い実績をお持ちの技工士さんに作製していただいたので、周囲の歯と違和感なく調和しています。

自然な白い歯を復活させることができて、患者さん、診療所スタッフ、歯科技工士さん皆が満足できる治療を実現できました。

お口の中を良好な状態に保ち治療後の経過をチェックさせていただくために、Hさんには半年に一回の定期検診で来院していただくようにお話ししてあります。お忙しいとは思いますが、よろしくお願いいたしますm( . . )m

こちらの記事へのご質問がありましたら、簡単な内容で結構ですのでメールをお送りください。担当者が丁寧にお答えいたします。

2010年12月23日 (木)

ブログをご覧になって新潟市北区から来院された患者さん1

新潟市西区小針7-5-13でホワイトニング審美歯科治療に邁進している松田歯科医院です。『ホワイトニング・サロン』完備。
Tel.025-234-1112、E-mail:white_kobari@nifty.com

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左上の前歯の変色が気になって新潟市北区から来院された21歳女性のHさんです。

2,3年前に左上1番をぶつけて欠けてしまい、痛みは無かったものの徐々に歯の色が変わってきてしまったのでオールセラミックによる審美治療を希望されました。

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虫歯がなくても歯を強くぶつけたりした場合、歯の中の神経が死んでしまうことがあります。

死んだ神経が歯の中で変質して内部から着色を起こしてしまうので、表面を磨いただけでは元の色には戻らず、漂白材を用いても時間が経つと再び着色を繰り返す可能性が高いのです。

Hさんはタバコを吸われるので、全体にヤニも目立っており、歯茎にはメラニン色素の沈着をみとめ、左上1は歯の根っこまで着色しているために周りの歯よりも歯茎の色が暗く見えます。

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左上1内部では神経が腐っていたので根の中を消毒し、被せ物を入れる準備として歯の表面を削って仮歯を装着しました。

歯科衛生士が全体的に歯のクリーニング(PMTC)を行ったところ、ヤニはキレイに除去されて本来の輝きが戻りましたが、左上1は内部から着色しているので表面を削っても歯の色は暗いままです。

Hさんは上下全体にホワイトニングを行った後に左上1のクラウン作製を希望されたので、オパレッセンスを用いたホームホワイトニングと左上1の漂白(ウォーキング・ブリーチ)を同時に行うことにしました。

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ホワイトニングを開始して10日で既存のセラミック材料では最も明るいレベルに漂白されました。

左上1はオールセラッミックで審美治療を行うため、極力明るめの材料で土台を建てておきます。

根の中に漂白材を入れておいたので、歯茎の色調もだいぶ改善されてきています(^^)

もう少し漂白が進めば、いよいよオールセラミック・クラウンの型取りです。

こちらの記事へのご質問がありましたら、簡単な内容で結構ですのでメールをお送りください。担当者が丁寧にお答えいたします。

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