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2011年1月

2011年1月26日 (水)

ブログをご覧になって新潟市西区から来院された患者さん2

新潟市西区小針7-5-13でホワイトニング審美歯科治療に邁進している松田歯科医院です。『ホワイトニング・サロン』完備。

Tel.025-234-1112、E-mail:white_kobari@nifty.com

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虫歯のため神経をとる治療(抜髄)を行った左上の前歯の変色と歯列不正の改善を希望された新潟市西区在住のHさんです。

矯正治療による歯並びの改善は希望されなかったので、歯の形態を修正するためにオールセラミック・クラウンによる審美治療を行うことになりました。

矯正によって歯並びを修正した場合には、漂白剤で歯の内部から変色を除去(ウォーキング・ブリーチ)した後に歯質を温存した修復が可能となりますが、矯正治療終了までには2~3年かかる場合が多いようです。

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歯列矯正を行わないで歯の形をどこまで自然に整えることができるか、そのために必要最小限な歯を削る量を知るために技工士さんに模型上で理想的な歯の形態をシミュレーションしてもらいます(診断用ワックスアップ

この模型を実際に見ていただいて、Hさんの了承を得てから左上の前歯を削らせていただき、診断用ワックスアップをコピーした仮歯(プロビジョナル・レストレーション)を使っていただきました。

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ご家族などの意見もお聞きして、Hさんに納得していただける歯の形を見つけたところで最終的な型取りを行います。

この仮歯の情報は技工士さんにもフィードバックして、クラウンの作製に役立ててもらいます。

今回のように歯の形を大幅に修正する場合は、歯科医院と歯科技工所の連携が非常に重要となります(^^)

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オールセラミックの破折を防ぐためには1mm~1.2mmの厚みを確保する必要がありますので、過不足なく正確に歯を削るためにシリコンでガイドを作製してステップ毎に確認しながら進めていきます。

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Hさんの歯の色は全体に明るめなので、オールセラミックの透明感が存分に生かせますねヽ(´▽`)/

型取りの際に歯茎から出血があったため、やり直しになってしまい、診療時間が大分延長してしまってHさんにはご迷惑をかけてしまいました。申し訳ありませんでした。

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次の週には左上1番と2番を無事にセットできました。

最終的な形態をしっかり確認してから治療を進めたので、周りの歯と調和した形の歯に直すことができたと思います。

オールセラミック・クラウンの材質はエンプレス、接着にはマルチリンクを使用しました。

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自然な白い歯を復活させることができて、患者さん、診療所スタッフ、歯科技工士さん皆が満足できる治療を実現できました。

こちらの記事へのご質問がありましたら、簡単な内容で結構ですのでメールをお送りください。担当者が丁寧にお答えいたします。

2011年1月19日 (水)

金属のバネを使用せずに入れ歯を作製した患者さん 3人目

新潟市西区小針7-5-13でホワイトニング審美歯科治療に邁進している松田歯科医院です。『ホワイトニング・サロン』完備。

Tel.025-234-1112、E-mail:white_kobari@nifty.com

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歯周病が進行したため、他院にて右上の奥歯と左上の奥歯を計6本抜歯したAさんです。

入れ歯には抵抗があったため大学病院でインプラントを行う相談をされたところ、顎の骨の量が足りないので腰の骨を移植する必要がありますと説明を受けインプラントを断念されました。

歯周病は歯の支えとなる骨が細菌によって溶かされる病気なので、インプラントを行うには骨の量を増やす処置が重荷になる場合が多いのです^^;

8本あった奥歯が2本に減ってしまい食事に支障を来たすので、入れ歯を作製することになりましたが前歯に針金を引っ掛けて目立つのが気になるとのことで、ノンクラスプ義歯をお勧めしました。

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歯周病のために歯茎が下がって歯が長くみえるのも気にされていたのですが、歯肉に似せたピンク色なので違和感が改善され喜んでいただけました(^^)

今後は、残った歯を健康に保つために定期的な歯石の掃除に来院していただくようにAさんと約束していただきました。

自然な白い歯を復活させることができて、患者さん、診療所スタッフ、歯科技工士さん皆が満足できる治療を実現できました。

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2011年1月16日 (日)

ブログをご覧になって新潟市西区から来院された患者さん1

新潟市西区小針7-5-13でホワイトニング審美歯科治療に邁進している松田歯科医院です。『ホワイトニング・サロン』完備。

Tel.025-234-1112、E-mail:white_kobari@nifty.com

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右下5番が虫歯になり半分に割れてしまったため来院された、新潟市西区在住のHさんです。

上の歯との噛み合わせが舌に近い部分に偏っているため内側が大きく欠けており、外側の歯が残っている部分も虫歯が進んでいました。

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矯正治療による噛み合わせの修正は希望されなかったので、セラミックの破折の可能性が低いメタルボンド・クラウン(陶材焼付鋳造冠)で修復することになりました。

メタルボンドは審美歯科に導入されてから長い実績のある修復方法なので、条件が厳しい症例でも安心して治療をすすめることができます。

歯肉の下まで破折している部位があったため、まず土台を建てなおすための型取りを行い、2回目の来院時に被せ物(クラウン)の型を取り3回目の来院で治療が終了しました。

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薄い金属の冠をセラミックで覆った構造になっていますので、下の奥歯で一番目立つ噛み合わせの面は天然の歯と同等に仕上げることが可能です。

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歯肉との境目は土台の金属の色が透けやすいため、天然の歯よりも暗い感じになりやすいのですが、Hさんにはまったく気にならないですね♪と喜んでいただけました。

技術の高い歯科技工士さんにお願いした甲斐がありました(^^)

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Hさんの左上1番と2番は虫歯のために神経をとってあり、変色が目立ち歯並びも乱れています。

次回からは、左上の前歯をオールセラミック・クラウンで修復して審美性を改善する予定です。

自然な白い歯を復活させることができて、患者さん、診療所スタッフ、歯科技工士さん皆が満足できる治療を実現できました。

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