ジルコニア

2012年8月22日 (水)

歯を削る量を最小限にして神経を残したまま審美的なブリッジを作ってほしい

 新潟市でホワイトニング・審美歯科

新潟市西区小針7-5-13でホワイトニング審美歯科治療に邁進している松田歯科医院です。『ホワイトニング・サロン』完備。
Tel.025-234-1112、E-mail:whitening2341112@gmail.com

術前Photo
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右下の7番が歯周病で抜歯となったため治療を希望されて新潟市西区からYさんが来院されました。

術中Photo_3

術後Set

Set_2

歯を削る量を0.5mmまで抑えることが可能で、既存のセラミックと比較して非常に強度の高いATDジャパン社のタイザン・ジルコニアでオールセラミック・ブリッジを作成したおかげで、歯を削る量を最小限に抑えることができました。

お口の状態を審美的に改善することができて、患者さん、診療所スタッフ、歯科技工士さん皆が満足できる治療を実現できました。

こちらの記事へのご質問がありましたら、簡単な内容で結構ですのでメールをお送りください。担当者が丁寧にお答えいたします。

2011年11月30日 (水)

新潟市中央区から来院されたHさん

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Photo
右上2番のかぶせ物が変色したため再治療を希望されて、新潟市中央区から来院されたHさんです。

右上の糸切り歯~左上の糸切り歯まで6本の歯にメタルボンドが装着されていますが、治療後10年以上経過して歯茎が下がり金属が露出して歯茎との境目が黒くなってきています(ノω・、)

特に黒ずみが目立つ右上2番をオールセラミック・クラウンで再治療することになりました。

Photo
歯科技工士さんに歯の色・形態等の情報をお送りしてイボクラール社のe.maxプレスでオールセラミック・クラウンを作製していただきました。

2set
隣のメタルボンドに比べて、歯茎との境目が自然に仕上がっていますヽ(´▽`)/

装着にはイボクラール社のマルチリンク・オートミックスを使用しました。
Hさんにも十分にご満足いただけたので、左右の1番、左上2,3番の計4本もオールセラミックで再治療することになりました。

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Hさんの下顎の歯は磨り減りが進んでおり、歯軋り等で前歯に強く力がかかっていることが懸念されました。

特に強い力のかかる1番と3番には強度の高いジルコニアを使用し、左上2番には右上2番と同様にe.maxプレスを用いました。

Set

Hさんは左右の1番を現状よりやや小さめにすることを希望されましたので、形態を工夫して作製してもらいました。

オールセラミックの中でも、e.maxプレスジルコニアという種類の異なる素材を用いていますが、歯科技工士さんの技術が高いのでまったく違和感なく仕上がっています。ありがとうございました o(_ _)o

オールセラミックで修復していますので、歯茎が下がっても金属の黒ずみが目立つ心配はありませんがHさんには定期的なメンテナンスをぜひお願いいたします。

お口の状態を審美的に改善することができて、患者さん、診療所スタッフ、歯科技工士さん皆が満足できる治療を実現できました。

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2011年8月14日 (日)

ブログをご覧になって新潟市江南区から来院された患者さん

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左上4番と5番の銀歯が目立つため自然な白い歯に改善したいというご希望で新潟市江南区から来院されたTさんです。

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4番には複雑な形のインレーが装着されていて、5番には保険適用の銀歯がかぶせられていました。
銀歯が目立つのが気になって、お口を大きく開けて笑うのが恥ずかしいんですとのお話でした(ρ_;)

4番は神経が生きていて銀歯の下にむし歯ができていましたので、麻酔をして注意深く削り直しを行いました。

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特に3番(糸切り歯)との間は以前の治療時に大きく削られていて、歯茎の下の深さまでむし歯が進行していましたので、かなり特殊な形になってしまいましたが、技術力の高い歯科技工士さんにお願いしたので精確に適合したオールセラミック・インレーを作製していただけました(゚▽゚*)

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5番は以前の治療で神経が取られていましたが、残った歯をなるべく削らずに保存したいというTさんのご希望に応えるために、既存のセラミックと比較して非常に強度の高いATDジャパン社のタイザン・ジルコニアを使用したオールセラミック・クラウンを作製することになりました。

金属の冠を外した後はなるべく凹みがないように形を整える程度で、ご自身の歯はほとんど削り足さずにオールセラミック・クラウンに置き換えることが可能になりました(*^ー゚)b
Shade
色模型を一緒に撮影した写真を歯科技工士さんにお送りして、周囲の歯と違和感のない歯を作製していただきます。

Set
4番のインレーの材質はイボクラール社のIPS e.maxプレス、接着にはマルチリンクを使用しました。
Seto
5番はジルコニアの土台にセラミックを盛り上げて作製したオールセラミック・クラウンで、接着にはマルチリンクを使用しました。

お口の状態を審美的に改善することができて、患者さん、診療所スタッフ、歯科技工士さん皆が満足できる治療を実現できました。

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2011年8月11日 (木)

タイザン・ジルコニアを使用して神経を残したままオールセラミックで治療した患者さん

新潟市西区小針7-5-13でホワイトニング審美歯科治療に邁進している松田歯科医院です。『ホワイトニング・サロン』完備。

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Photo

以前からむし歯ができやすくて銀歯や歯の変色を解消したいというご希望で、新潟市中央区から来院されたIさんです。

右上4番の銀歯が目だつためオールセラミックで白くて丈夫な歯に治療することになりました。

今回の治療で注意すべき点は、神経が生きている歯なので極力ダメージを加えないように削る量を最小限にする、歯全体にかぶせる冠(全部被覆冠FCK)ではなく、むし歯になっていない部位は削らないで残した形の冠(一部被覆冠)なので強度の高い材料を使用して破折を防ぐ必要性が高い、ということでした。

これらの条件を十分に満たせる素材として、歯を削る量を0.5mmまで抑えることが可能で、既存のセラミックと比較して非常に強度の高いATDジャパン社のタイザン・ジルコニアを選択しました。

Shade

古い銀歯をはずして型取りを行い、歯の色を確認してもらうため写真を歯科技工士さんにお送りします。

上下の歯をかみ合わせると非常に厚みが薄くなり、ジルコニアであっても割れる危険性があったためごく一部だけ削り足させていただきましたが、神経に刺激の伝わりやすい歯茎に近い部位はほとんど削らずに済みましたヽ(´▽`)/

Model

患者さんが海外旅行に出かけられたこともあり、3週間近く期間が開きましたが特にしみたり痛んだりすることもなくオールセラミック・クラウンを被せることができました。

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むし歯になっていない部分は残したままでもキチンと適合しおり、歯を削る量を最小限に留めたので知覚過敏も生じることはありませんでした(*^ー゚)b

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むし歯になっていない部位を一部だけ残した複雑な形態の冠をオールセラミックで修復することはかなり困難で、以前は患者さんにご迷惑をおかけしたこともありましたが(ブログをご覧になった患者さんが来院!その4 )噛み合わせの力が強くかかる部位を強度の高いジルコニアで作製できたおかげで、今回はまったく問題なく治療を進めることができました。

本当に良い素材に出会えたことに感謝しております。

お口の状態を審美的に改善することができて、患者さん、診療所スタッフ、歯科技工士さん皆が満足できる治療を実現できました。

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2011年6月15日 (水)

ジルコニアを使用して歯の神経を残したままオールセラミックで治療した患者さん

新潟市西区小針7-5-13でホワイトニング審美歯科治療に邁進している松田歯科医院です。『ホワイトニング・サロン』完備。

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Photo_2 お口全体をキレイに整えたいというIさんのご希望に応えるため、下の奥歯から始まって上の前歯にオールセラミック・クラウンを装着して審美性はかなり改善されました。最後に残ったのが左上の奥歯の金属製のブリッジです。

金属製のブリッジをはずしてセラミックを使用した審美性の高いブリッジを作り直すわけですが、土台になっている左上5番と7番目の歯は両方とも神経が残っている歯でした。

金属の冠をかぶせる場合には歯を削る量は比較的少ないので神経を温存できるケースは多いのですが、セラミックは金属に比べて割れやすいため強度を保つために最低1mmは歯を余計に削らなければなりません。

Photo

セラミックの厚みを確保するためには止むを得ないのですが、わずか1mmとはいえど歯の全周を削り足すと知覚過敏や痛みが強く出てしまい結果的に歯の中の神経(歯髄)をとってしみない歯にする羽目になることがほとんどです(≧ヘ≦)

土台の歯の寿命を長く保つためには歯髄が生きている「有髄歯」であることが重要なのですが、既存の治療法でオールセラミック・クラウンを装着するためには神経のない「無髄歯」でないと難しかったのです。

松田歯科医院では極力歯の中の神経(歯髄)を保存することを目指していますし、Iさんご本人も歯の神経(歯髄)を残すことを強くご希望されました。

何とかして歯髄を残した有髄歯のままでオールセラミックのブリッジを作成するために治療法、材料を探したところ、非常に割れづらいセラミックとして臨床応用が進んできているジルコニアの中でも特に厚みを薄くできるATDジャパン社のタイザン・ジルコニアを使用することにしました。

Shade
型取りや色模型を入れた写真を撮影し技工所に送る手順は通常どおりです。

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型取りの終了後に石膏で歯型を作りました。
下の歯と噛み合う部分は強度が特に必要なので1mm削らせていただきましたが、その他の部分は金属の冠をはずした状態からほとんど削り足していません。
特に知覚過敏の出現しやすい歯茎との境目(マージン)を削らないで済むのは、非常に安心感がありますヽ(´▽`)/

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10日後に東京の技工所から宅配便でブリッジが納品されました。
縁(マージン)の部分が非常に薄いのがお分かりいただけるでしょうか?
既存のオールセラミックでは考えられない薄さですが、それでも割れたりするトラブルは皆無とのことです。
担当してくださった技工士さんとは電話・メールで情報の共有を図ることができましたので、安心して治療を進めることができました。
写真のファイルもメールで瞬時にお送りできますし、良い時代になったものだなぁと感じています。
タイザン・ジルコニアはある程度色調をコントロールできるので、噛む力が強く加わって割れてしまうことが多い一番奥の7番目の歯は焼付け用のセラミックを使用せずにジルコニアのみで作成しています。
まさに「白い金属」のような使い方ができるので、良い材料に巡り会えたことに感謝しています。

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歯を削る量が最小限で済んだので、ブリッジを歯に合わせて調整する際にも麻酔が必要ありませんでした。
これまでの審美系材料ではかなり難しいことが実現できて、大げさかもしれませんが感動しました!

長い間気になっていた目立つ銀歯のブリッジを、神経を保存したまま自然な白い歯に復活できたのでIさんには大変喜んでいただけました(*^-^)

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お口の状態を審美的に改善することができて、患者さん、診療所スタッフ、歯科技工士さん皆が満足できる治療を実現できました。

こちらの記事へのご質問がありましたら、簡単な内容で結構ですのでメールをお送りください。担当者が丁寧にお答えいたします。

自然な白い歯を取り戻すために役立つ情報です

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