TCH

2013年4月21日 (日)

100歳まで自分の歯を残す4つの方法

新潟市 歯のクリーニング 一番 
新潟市西区小針7-5-13でホワイトニング審美歯科治療に邁進している松田歯科医院です。『ホワイトニング・サロン』完備。
Tel.025-234-1112、E-mail:whitening2341112@gmail.com
年間2700人の顎関節症患者を治療する東京医科歯科大学顎関節治療部のトップである木野孔司准教授と、「次世代の顎関節症治療を考える会」の齋藤博先生が、100歳まで自分の歯を持たせる「4つのシンプルな方法」をについて詳しく記載された100歳まで自分の歯を残す4つの方法 が講談社から出版されました
 
    ー内容紹介ー
私たちはなぜ大事な歯を失ってしまうのでしょうか。歯を失う2大原因といわれるのが、虫歯と歯周病です。実に歯を失う原因はこの2つが90%近くを占めています。いずれも食習慣や歯みがきなどの生活習慣と密接不可分の関係にある、いわゆる「生活習慣病」です。逆説的にいえば、問題となる生活習慣を改善すれば、虫歯や歯周病とは無縁の生活を送ることができます。しかし、 なかなかどうして一度身体に染みついた生活習慣を正すことは簡単ではありません。
また、最近の歯科学の研究で、意外な生活習慣が歯の健康に悪影響を与えていることがわかってきました。従来はていねいなブラッシングと歯科医師による定期的な口腔ケアを励行しておけば、歯を失うことはないといわれてきましたが、実はそれだけでは不十分だったのです。鍵を握るのが、無意識のうちに上下の歯をつけるTCHという癖です。
自分の歯を最後まで残そうと思ったら、このTCHを是正しなければなりません。
本書では虫歯や歯周病予防、そしてTCH是正を通じて、自分の歯を最後まで残すための実践的なテクニックを紹介します。
 目次
 
第1章 私たちはこうして歯を失っていく
 第2章 無意識の生活習慣TCHが歯周病と虫歯を悪化させる
 第3章 自分の歯を残すための4つの生活習慣 その1
       歯の接触時間を減らす
 第4章 自分の歯を残すための4つの生活習慣 その2
       砂糖を極力とらない
 第5章 自分の歯を残すための4つの生活習慣 その3
       1日1回正しい歯みがきをする
 第6章 自分の歯を残すための4つの生活習慣 その4
       3ヵ月に1回歯周病管理のために歯科医院に通う
 第7章 実は一番大事なのは歯科医院選び
 第8章 なぜインプラント治療に熱心な歯科医は抜歯を薦めるのか?


「次世代の顎関節症治療を考える会」のサイトにはTCH理論を取り入れた顎関節症治療の出来る全国で19の医療機関の一つとして松田歯科医院が紹介されておりますが、100歳まで自分の歯を残す4つの方法でもTCH是正療法を行える歯科医院として当院を掲載していただきました。ありがとうございますm( . . )m

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こちらの記事へのご質問がありましたら、簡単な内容で結構ですのでメールをお送りください。担当者が丁寧にお答えいたします。

2012年5月27日 (日)

「次世代の顎関節治療を考える会」実習研修会

2012年5月20日(日曜日) 13:00~17:00 東京医科歯科大学において実習の研修会が開催されましたので、早速参加してきました(^^)。

http://tmd-kino.com/kenshu.html

http://tmd-kino.com/shikaiin.html

顎関節症の治療として保険診療で認められている方法は、スプリント療法や咬合調整がありますが1割~2割程度の患者さんには効果が見られず治療効果・根拠が明確とはいえません。

 

実習研修会のご案内

事務局の齋藤博です。漸く、実習の研修会を開催出来ることになりました。

この研修会の目的は、研修を受けられた翌日から「顎関節症治療が得意分野です」と宣伝して、実際に顎関節症治療ができるようにすることです。

ちろん、ご本人も、講談社の「完全図解 顎関節症とかみ合わせの悩みが解決する本」と歯界展望2011年の3月号と8月号は熟読していただく必要があります。

そして、実際に臨床で出会う疑問点は、木野先生を中心としたグループで指導してゆきます。

まだまだ、木野先生の治療法はマイナーな存在です。今のうちに、実習の研修会のお誘いがあるのは、とてもラッキーなことだと思います。未来展開を夢見る先生でしたら、このお誘いを絶対に受けるべきだと断言します。そして、「次世代の顎関節症を考える会」の重要な会員なっていただき、社会の医療福祉に役立ってください。

回目の実習の研修会を受けた先生だけは、事務局としても、とても大切にしてゆきたいと考えています。1回目は10人しか募集しませんし、2人は決まっているので、残りは8人です。また、開催日未定の「初回の研修会」の登録番号は現在110番で、おおくの先生にお待ちいただいています。私たちの活動は利益を目的にしていないため、忙しい仕事の合間を縫って行なうボランティア活動だけにエネルギーを集中するわけにはゆきません。したがって、どうしてもこのようにユックリとした動きになってしまいます。

忙しい中でも、事務局が本当に力を入れているのは、歯科医に対してではなく、世の中の人に対する広報活動です。国民が広くTCHの意義を知るようになれば、特別な研修会を開かなくても、歯科医は自ずと勉強しなければならなくなると考えているからです。

医科歯科大ばかりでなく、日大、日大松戸、鶴見大、昭和大なども、木野先生の提唱するTCHの研究に取り掛かっています。 数年後には論文を基調としたブームになると考えています。

現在、「デンタルハイジーン」の4月号から、木野先生と私の関わるサイトウ歯科が連載をしています。今後、予定されている本の出版が2冊あり、来年の日顎会の大会長に木野先生がなることが決まっています。

いままで、「力のコントロール」「力」を読む臨床という言葉で、「力」に関わる話がなされてきました。それでも、「どのような力なら大丈夫でしょうか?」という質問に明確な答えを出せる先生はいなかったのではないでしょうか。

TCHは顎関節症を治癒させるために、多くの顎関節症の患者さんに対する質問をデータ解析して産まれたもので、顎関節症の寄与因子の中でも大きな部分を占めているため、TCH是正だけで顎関節症の症状がなくなってしまいます。

もちろん、このことは論文で発表されています。

事務局の齋藤は、木野先生との共同研究で、TCHが口腔内の疾患にも多大な影響を及ぼしていることに気づきました。

したがって、私に「どのような力なら大丈夫でしょうか?」という質問をふられた時には、「1日に上下の歯が触れている時間が20分以内ならばトラブルの起きる可能性が非常に低くなる」と答えると思います。

恐らく、TCHの是正が完全に出来るようになると、歯科治療の必要性が半分以下になると信じています。そして、私の現在の使命は、TCH是正の必要性を社会常識にしてゆくことです。

(実習研修会についてのお願い)

このお誘いは1度しかしない予定です。次回の実習研修会については白紙の状態で、開催するかどうかも決めていません。したがって、希望されるようでしたら、今回の研修会をお受け下さい。

実習内容

1.顎関節症患者の診査・診断法

2.関節可動化訓練・筋伸展訓練

3.TCH是正指導

各項目実施に先立って解説し、その後3名1グループにインストラクターがつき、ロール・プレイング方式で実施します。

 

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2012年1月31日 (火)

次世代の顎関節治療を考える会

新潟市西区小針7-5-13でホワイトニング審美歯科治療に邁進している松田歯科医院です。『ホワイトニング・サロン』完備。
Tel.025-234-1112、E-mail:white_kobari@nifty.com

顎関節症は様々な要因でお口を開けづらくなったり、顎が鳴ったりする状態を指し、近年患者さんが増える傾向にあると言われています。 東京医科歯科大学顎関節治療部のリーダー、木野孔司准教授が主催されるスタディ・グループ「次世代の顎関節治療を考える会」の第一回研修会に参加してきました(*^-^) Tch

 

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